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龍が手に持っている玉は何かご存知ですか?
それは、ドラゴンボールです。
ドラゴンボールとはすなわち、摩尼宝珠あるいは、如意宝珠ともいい、サンスクリット語では、「マニ」「シンタマニ」と呼ばれており、摩尼宝珠は漢語を重ねた呼び方です。
龍が願いを叶える万物の長と云われるのに摩尼宝珠は姿を変え、人々の願いを叶えてくれます。
シンタ・マニ、如意宝珠は「意」の「如く」すなわち、「思いのまま」という意味を持ち、仏教の経典では、
『宝珠は心の中で思い描いたすべてを与え、あらゆる願いを叶えるとされています。』
また、日本でも仏像やお地蔵様が手にしていたり、お墓の五輪塔や橋の欄干などに用いられています。
昔から人々は宝珠の持つ力を身近に感じ、末永く私たちに伝えようとしてきたのです。
私たちの先祖が伝えようとしてきた宝珠も最近では機械で作られ、先端が直線的で底面も平らな物がよく出回っています。
しかし、本来の姿は、丸玉にしたなら一回り大きな玉を作ることができたであろう最高品質の原石を贅沢に使用しております。
代々伝わる中国伝統ある技術者がその計り知れない程の手作業で丁寧に磨き、先端へ向かう美しい曲線を描いたものです。
宝珠の形は独特で玉にこめた持ち主の願いを上部の尖った先端から宇宙に放出するためといわれています。
少し傾く事があっても、台座がなくても自立し赤ちゃんのように、また、ダルマのように揺れるかわいさを持っています。
宝珠はただ持つだけでも効果的ですが、さらにパワーが出る方法をこっそり、皆様にお教えします。 興味がございましたらお問い合わせください。
サイズは約30mm×30mm×18mm
天然石を職人の手作業で一個ずつ作り上げた芸術品です。 そのため、画像とは多少の違いがございますのでご理解下さい。
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